キャッシュして軽いページを(Cache_Lite)
2007/01/13 | その他PEAR全般
これも秋元氏の書籍に誘発されてチャレンジした。元来処理内容をキャッシュするなんて、よほどのアクセス数でもない限り必要がなかったわけだが(アクセス数がないとサーバに負荷がかからないから)、マッシュアップしたサービスを作成する際は、相手のサーバのことも気にしなくてはいけない(利用規約に制限事項もあるかもしれない)。ということで、データをキャッシュ。これもPEARを利用すれば簡単。
<?php
require_once(‘Cache/Lite.php’);
$cacheOption=array();
$cacheOption[‘cacheDir’]=’./cache/';
$cacheOption[‘lifeTime’]=1*24*60*60;
$myCache=new Cache_Lite($cacheOption);
if(!$cachedData=$myCache->get($cacheId)){
//キャッシュにヒットしなかったら
}else{
//キャッシュにヒットしたら
}
?>
ファイルを読み込んで、コンストラクタの引数にオプションを与える。オプションはキャッシュデ使用するディレクトリとか有効期限とか。キャッシュしたい内容は、IDごとに管理し、ID自体は自由に設定できる。
つまりなんでもキャッシュしておけるので、バイナリデータ(例えば画像とか)でもデータベースから取り出したデータでもOK。
簡単だから諸々の場合に応用できる。これも使えるライブラリだ。
2007/09/11 at 11:43 PM
APIとPHPのまとめ
最近はYahooやAmazon、楽天といった各種ウェブサービス(API)を絡めた開発を多くやっている(といっても、仕事が暇なので自分用サイトとかアフィリエイト用サイトを数多く作っているのだが・・・)。またAPIを提供する会社もたくさん増えてきたので、これから本業でも