PEARを久々に使う
2009/09/15 | その他PEAR全般
久々にPEARを使うことになった(というより使わなければいけない羽目になった)。もちろんPEAR自体はとてもよくできていていいのだが、個々のライブラリ間の依存度合いが非常に強く、トータルで使わなければその実用性が発揮できないからだ(いや、本当はそんなことないけど、個人的に依存度合いの強いものを使いたくないだけ)。
文句ばかりでもしょうがないので、久々にインストール作業をすることになる。インストール対象はCentOS5。PEARをインストールするときは、いつも専用のディレクトリを作って、そこにまとめてインストールしていた。しかし今回はサーバのデフォルトの場所にインストールすることにした。
pear install (パッケージ名)
rootになってこのコマンドで一発インストールできるのだが、早速依存関係で怒られる。で、依存関係も解消してくれるよう以下のコマンドを実行する。
pear install –alldeps (パッケージ名)
はい、できあがり。これで一応使えるようになった(と思う)。あとはパスが通っているかどうかチェックするだけ。でもまぁ、あんまり乗り気ではない。