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Postfixで書式に基づいてメールを受信する

2010/08/29 | メール

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Postfixの設定メモ。現在開発中のシステムにメールを配信する機能がある。このシステムでメールを送信する際に、中にはエラーとなって戻ってくるメールアドレスも含まれているかもしれない。この時、エラーとなるメールアドレスを識別する手法を考えていた。

最初に考えた方法はErrors-toやEnvelope-fromにエラー受信用のメールアドレス(例えばerror@example.com)を設定しておき、エラーとして戻ってきたメールの本文中に含まれるメールアドレスを抽出して、それを処理する方法だ。しかしこの方法だと、メールアドレスの抽出で一苦労しそう。例えばエラーとなるメールアドレス以外に、相手方メールサーバの管理者のメールアドレス等関係のないメールアドレスが含まれている可能性もある。

そこで考えた方法がErrors-toやEnvelope-fromに以下のようなメールアドレスを設定する方法だ。
error_1q2w3e4r@example.com
1q2w3e4rはメールの宛先ごとに一意となるように設定する。つまり宛先メールアドレスごとにErrors-toとEnvelope-fromに個別のメールアドレスを設定してしまうのだ。これで一意となるキーの部分(1q2w3e4r)と宛先メールアドレスをマッピングしたデータを持っていれば、エラーの宛先を確実に取得することができる。

メールを配信するたびに、エラー受信用のメールボックスを作るわけにはいかないので、何らかの設定をしなくてはいけない。一番簡単に考えられる方法はcatch-allだ。catch-allとして特定のメールアドレスを指定しておけば、とにかくすべてのメールを処理することができる。しかしこの場合だと、なんでもかんでも処理してしまうため(存在しないメールアドレスへのスパムメールとか)、処理に負担がかかる。

そこでメールアドレスに正規表現を施して、処理を分岐する手法だ。いろいろ調べてやっと実現する方法を見つけた。

まずPostfixで単独ドメインでとりあえずメールサーバとしては機能しているという前提にたち、main.cfに設定を加える。末尾に以下の行を追加した。

virtual_alias_domains = example.com
virtual_alias_maps = regexp:/etc/postfix/virtual

上記1行目はバーチャルドメインの設定をしているのだが、このとき、main.cfで既に設定されているmydestinationの設定と同じドメインが設定されているとまずいらしい。なのでmydestinationの行はコメントアウトしてみた。

次に上記2行目にある/etc/postfix/virtualというファイルに、以下の1行を追加した。

/bounce_(.*?)@example\.com/     bounce

上記は宛先メールアドレスとしてbounce_で始まり、@example.comで終わるメールアドレスすべてをシステム内のbounceというメールアドレスに送信するための設定だ。つまり何でもかんでも処理するのではなく、bounce_で始まるメールアドレスのみ処理するように設定している訳だ。これにより大半のスパムメールを除外することができる。

そして以下のコマンドを実行する。

postmap /etc/postfix/virtual

その後Postfixを再起動すればOKだ。

意外とこういうのって調べても見つからなかったりする。数時間も費やしてしまった。

n進数に変換


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ユーザに一意な値を割り当てたいときがある。将来永劫にわたって同じ値は使いたくない。こんなとき一番便利なのはmicrotime関数でUNIXタイムスタンプ値を少数単位まで算出してやればだいたい問題なさそう。ただ、整数部分だけでも10桁あり、例えば少数第4位まで使用するにしても、合計で14桁の数値(文字列)を使わなければならない。これではちょっと長すぎて使いづらい。

そこで思いついたのだが、各桁で使用する数字が10種類(0、1、2、3・・・)しかないから14桁も必要になるわけで、使用する文字種を増やしてやればもっと小さな桁数で表現することができる。数字は10種類あるので、これにアルファベット26文字を足せば合計36種類になる。つまり10進数を36進数で表現すれば文字列の桁数を減らすことができる。

進数の変換をするための関数が用意されている。base_convert関数だ。

この関数を使って14桁の数値(10進数)を36進数に変換すると9文字の英数字に変換してくれる。5文字のお得となる訳だ。ただし、base_convert関数は、極端に大きな数を対象とする場合は誤差が生じるらしい。おおむね14桁の精度らしいが、OSに依存するようだ。

変換関数を作らなければならないと思っていたけど、とりあえずこれで使うことにする。

JavaScriptベースのWYSIWYGエディタ

2010/08/14 | JavaScript/Ajax

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最近はJavaScriptベースのリッチテキストエディタ(Rich Text Editor)が数多く出回っている。HTMLの知識がなくてもウェブページ上でHTMLコンテンツを手軽に生成できるため、とても便利だ。CMSに実装することも多い。しかしどれも一長一短的なところがある。WYSIWYGエディタを調べてみたのでメモしておく。

  • TinyMCE
    http://tinymce.moxiecode.com/
    おそらく現時点で最強のJavaScript WYSIWYGエディタ。世の中のWYSIWYGエディタに実装されている機能は、おそらく全て網羅されているのではないだろうか。カスタマイズにも対応(自作ボタンを用意して自作コマンドを実行することもできる)。jQueryのプラグインとしても動作する。WordPressのエディタとして有名。難点は重いこと。
  • FCKEditor
    http://ckeditor.com/
    今では「CKEditor」と名前が変わっている。FCKEditorのクオリティとインターフェイスを継承している強力なWYSIWYGエディタ。TinyMCEと双璧をなす。
  • WYMeditor
    http://www.wymeditor.org/
    Drupal等のCMSでも採用されいているポピュラーなWYSIWYGエディタ。インターフェイスはやや特殊だが、玄人好み。一般ユーザには使用しにくいかも。
  • nicEdit
    http://nicedit.com/
    軽量のWYSIWYGエディタ。XHTMLに対応。クロスブラウザ対応。
  • jHtmlArea
    http://jhtmlarea.codeplex.com/
    jQueryのプラグインとして動作するWYSIWYGエディタ。 作者曰く「公式にはIE6に対応しない」とのこと。クロスブラウザ対応。
  • jwysiwyg
    http://code.google.com/p/jwysiwyg/
    jQueryのプラグインとして動作するWYSIWYGエディタ。 WYMeditor互換で、機能縮小版。そのかわりに軽量化。
  • markItUp
    http://markitup.jaysalvat.com/home/
    他のエディタと違い、プレビューモードと編集モードが別の場所に表示。一般向けではないように思われる。
  • openwysiwyg
    http://www.openwebware.com/
    XHTML非対応。クロスブラウザ対応だがSafari、Chrome系はNG。

他にもいくつか見つけたが、現状ではこんなところ。



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