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環境変数に値をセット


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外部から値を渡したいことがある。すぐに思いつくのは以下の方法だ。

  • $_GETや$_POSTで渡す
  • 設定ファイルに記述し、それを呼び出す

前者の場合、その値を引き回したいときには不便だ。毎回リクエストに値を付与してやらなければいけない。後者の場合は、当該ファイルをその都度呼び出さなくてはいけない。例えば特定のディレクトリ内では、常に同じ値を与えたいという場合は、どうすれば簡単に実現できるだろうか。

SetEnv ENV_NAME env_value

これが一番簡単。.htaccessファイルに上記のように記述すると、PHPから$_ENVを参照すれば、設定した値を取得できる。これ便利。

メールヘッダを自前でエンコードするときに


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PHPからメールを送信するのはよくあることだけど、いろんな方法がある。mail関数、mb_send_mail関数、PEAR_Mail、fsockopen・・・。普段はmb_send_mail関数で十分だけど、いろいろな状況下でメールを送信することがあるわけで、複数のやり方を知っておくと非常に役に立つ。日本語でメールを送信するときは、いろいろ問題はあるにせよmb_send_mail関数で十分。実際に送信する前に以下の指定さえしておけば問題ない。

mb_language(‘ja’);
mb_internal_encoding(‘utf-8′);

正しい言語指定と正しい文字コード指定をしておけばよい。ただし、この関数を知っているだけでは、例えば添付ファイル付きのメールを送信することはできない。実現するためには、関数の使い方以前にメールのお作法を知っておく必要がある。今回はいろいろあって、mail関数を使い、自前でヘッダや本文をエンコードして送信するプログラムを作ったので、それについてメモしておくことにする。

  • mb_encode_mimeheader関数
    メールのヘッダを自前で準備する際(特にマルチバイト文字を含む場合)、お世話になるのがこの関数だ。今回自前でヘッダを用意するので、いくつか覚えたことをメモしておくことにする。
    ヘッダに日本語で記述したい内容といえば送信者名(from)とタイトル(subject)だ。from句は以下のように記述するのが一般的。
    From: 送信者名<メールアドレス>
    ここで送信者名は上記関数を使ってエンコードする必要があるのだが、一工夫しておく必要がある。mb_encode_mimeheader関数の第一引数はエンコードしたい文字列だが、第二引数には文字コードを指定する(オプション)。マニュアルにはmb_internal_encodingと同じエンコードにしなければいけないと書いてある。これはちょっと気にくわない。だったら最初からこんな引数いらないじゃない。
    ここで問題がでる。基本的に文字コードUTF-8で記述しているのだからmb_internal_encoding(‘utf-8′)で処理しているはずだ。でもマルチバイトのメール送信ってISO-2022-JPじゃなかったっけ。っていろいろ考えていたら訳がわからなくなってくる。だからこう記述した。

    $fromName=mb_convert_encoding($fromName,’ISO-2022-JP’,’UTF-8′);
    mb_internal_encoding(‘ISO-2022-JP’);
    $fromName=mb_encode_mimeheader($fromName,’ISO-2022-JP’);

    文字列は変数に格納されているわけで、それらをいったんISO-2022-JPに変換しておく(メール関連の情報は全て変換すればよい)。その後mb_internal_encodingでISO-2022-JPを指定し、それにしたがってmb_encode_mimeheaderするという手順だ。これでいちおうお作法通りのヘッダを作成することが出来ている(と思う)。

しかし、わからないことがある。mb_encode_mimeheaderの第2引数の指定だ。そもそもmb_internal_encodingと同じ指定をすることが前提なら、そんな引数は必要ないだろうと思う。内部エンコードの指定はあってもいいかもしれないけれど、変換後の文字コード指定があったほうが親切だ。絶対その方がいいに決まっている。

でもなぜ今のような状況なのか。きっとなにか理由があるはずだ。そのうち理解出来るだろうか・・・。あえて探ろうとはしないけどね。



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