やっぱりnslookup入ってなかった

2012/08/30 | VPS

この前新しく借りたKagoya Cloud。今日このサーバでnslookupコマンドを実行しようとしたら、やっぱりここでもインストールされていなかった。もはやnslookupなんて時代遅れでdigなのかね、と思って調べたらdigもnslookupもbind-utilsパッケージに含まれてるんじゃん。

「パッケージ全部入り」とかでインストールすれば当然入るんだろうけど、そういうことは常識的に考えてやらないので、普通にインストール(どういうパッケージ構成なのかは知らないけれど)すると、CentOSでは、5系から6系になって、bind-utilsはインストールされない方向になったのかなー。

crontabの影響でmaillogにエラー

2012/08/15 | VPS, メール

新しくセットアップしたKagoya Cloud/VPSをセットアップしている。このサーバは基本的に外部にサービスの提供をするためのサーバではなく、バックアップや情報収集用として使用するためのサーバだ。バックアップファイルをさらにバックアップするためのサーバでもある。

このサーバで稼働させるサービス(自分用)の第一弾として、各サーバのポートの稼働状況をチェックするプログラムを仕込んだ。各サーバにはそれぞれ自分がオープンしているポートを知らせるプログラムを仕込んである。10分おきにプログラムを起動し、各サーバのヘルスチェックをして、以上を検知した場合にメールで通知するという仕組み。

最初は機嫌よく動作していると思っていたのだが、ふとmaillogを見るとエラーが出ている。

Aug 14 15:20:02 sub postfix/sendmail[16596]: warning: the Postfix sendmail command has set-uid root file permissions
Aug 14 15:20:02 sub postfix/sendmail[16596]: warning: or the command is run from a set-uid root process
Aug 14 15:20:02 sub postfix/sendmail[16596]: warning: the Postfix sendmail command must be installed without set-uid root file permissions

んー、見慣れないエラーだ。ということで調べてみた。どうもCentOS6で生じて、cronを使うことによって発せられるらしい。そしてcronをチェックしたら、コマンドの最期に「> /dev/null 2>&1」をつけるのを忘れていた。cronからログをメールを送信する時にエラーが生じるようだ。ということで、上記をコマンドに付け足し、エラーが出なくなったことを確認した。

openVZの/proc/user_beancounters

2012/08/14 | VPS

今回また新しくVPSを借りた。ずっと避けてきたのだが、今回openVZなVPSであるKagoya Cloud/VPSを借りてみた。

openVZには痛い記憶がある。DTIのServersMan VPSを借りた時だ。さすがに一番下のプランでは心もとないと思ったので、一つ上のスタンダードプランを借りた。今でこそ最大メモリ2GBとなっているが当時は1GBだった記憶がある。運用中度々遅くなるので問い合わせたら、/proc/user_beancountersでエラーが出ているからリソースの使いすぎだと言われたような記憶がある。単なるApache、PHP、MySQLなウェブサーバなのにそれはないだろうと思って解約したのだ。

で、今回Kagoyaを借りたのだが、不安もあったので調べてみた・・・。一つもエラーはカウントされていなかった。っていうか、当たり前だよね。大したことしていないのにエラーが出たなんて目も当てられない。もちろんメモリやコア数、ディスク容量は圧倒的にKagoyaのほうが多いのだが、金額はKagoyaのほうが安い。もう、DTIはありえないでしょ。

とりあえず様子を見つつ、Kagoyaを使って見ることにする。時々/proc/user_beancountersを調べつつ。

 

Saases、さようなら

2012/07/17 | VPS

Saasesのクラウドサービス「インダストリア」を使い始めて・・・もうどのくらい立つのか忘れた。だってあまりに使い勝手が悪くて、バックアップ用途とかお試し程度にしか使っていなかったから。んで解約することにした。

何がひどいって、まず毎月「障害のお知らせ」が届く。同じ金額でスペック、速度、動作が快適なVPSサービスがたくさんあるのにずっとここを契約し続けるのは、もうマゾというしかない。さらに、非常にわかりづらく使いにくいコントロールパネル。明らかに「プログラマがつくりました」的な、意味不明で、やりたいことに全くたどりつけない最悪のインターフェイス。その上、単にどこかの1軒屋を改造しただけのデータセンター(それだったらうちでも出来るから)。

サーバは一概に大手がいいとはいえないが(NTT PC コミュニケーションズやファーストサーバの例もあるしね)、やっぱりネームバリューは必要だという好例であった。VPS月額最安450円から。これだけ言っても安いので使いたい、という人はご自身で「saases」と検索して見つけてください。

お名前.comのVPS好調・稼働開始

2012/07/13 | VPS

新しく借りたお名前.comのVPSが好調で、本格稼働を開始した。うちでサーバ(VPSも専用サーバも共用サーバも含めて)を運用する場合(といってもどこでもそうだけど)、各サーバには当然それぞれに位置づけがある。このサーバの主な仕事は以下の二つだ。

  • 他のサーバ、ウェブサイトに対して各種APIを提供する
  • 他のサーバ上のコンテンツをデイリーでバックアップする

言ってみれば、裏役に徹するサーバであるのだが、API提供機能の実行でHTTPのアクセスが月間30万回以上に相当する負荷がある。あとデイリーのバクアップで毎日数GBのデータが深夜に収集される。

アクセスが多そうな夜11時頃のロードアベレージでも0.00から0.05程度のようで、まったく問題なく快適だ。コントロールパネルも特に使い勝手で不便に感じる部分がなく、大変満足している。

快適なサーバであるから、もう一台、とも思うが、リスクヘッジもあるので別会社を検討するのだが、今後もう少し長期的なスパンで様子を見て、それでも安定しているようであれば、新たな契約を検討してもいいかもしれない。GMOは好きではないが、毛嫌いせず契約してみてよかったと思っている。



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